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めくるめくSTAGEへ

なんとなく それとなく

僕たちの夢へようこそ

5/24“ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます”が発売されたぞ~~~

 

 

映像化されて改めて思った事を書いてみようかな~と思って。

 

内容のネタバレ的な事には深くは触れませんが見る前に内容を知りたくない方は読まないでね。

発売中のモノに関してのネタバレは自衛でよろしくお願いしま~す。

 

 

 

 

 

 

 

Jr.時代コーナーをやることによって所謂〈新規コンプレックス〉をはらしたいって淳太くんは言ってくれたけど人間って強欲だからどうしても“当時から応援したかった”って思ってしまったんですよね。

 

でもそれって新規の我が儘で結果的にデビューしたからそんな呑気なことが言えるんだよね。

当時から応援してた人は関西という独特の空気を持つ世界で生き抜いてきた彼らを必死で追ってたと思うんですよ。

 

関西ってキャラクター的にコテコテ!明るい!おもろい!みたいな感じだけど、昔から東京とは違う空気感があってそれはもう混沌としてる…ってイメージ…。

その空気感を体感してた訳じゃないけどなんとなーく見てて、だからこそJr.時代コーナーで一番ぼろっぼろに泣いたのが濵ちゃんが歌った“Stay Gold”だったんだよね。

あんなんもう無理だよねw

 全公演もれなく泣いたし映像でも泣いたしなんか涙腺スイッチでもある!?ってレベルで泣く。

 

ちょっと話がそれてしまった\(^o^)/

  

まぁ、デビューしたから安泰って事はないけどだいぶ落ち着いて見られるようになったと思うんですよ。

私がデビュー組を応援してるのは本能的に少しでも安心感がある方を選んでるからじゃないかなって思ってて、バック担って結構なメンタルじゃないと出来ないな…って思ってる所があるんです。

 

だから、そんな時代を一緒に駆け抜けてきた人達には頭が上がらないんですよね。

これはどうやっても埋められない部分なんだけど、そういう部分を汲み取ってくれた事が嬉しかったな。

 

ヲタクやってると楽しいこともしんどい事もあるけど決して人と比べるもんじゃないよね。

 

淳太くんが最後の挨拶でこれから大きくなるにつれて距離を感じることもあるかもしれないけど誰も置いていかない、しんどいなって立ち止まった子には手を取りに行くよって言ってて、あーこの人達が大きくなる姿をずっとずっと側で見ていたいなって思わせてくれたんだよね。

 

淳太くんを、ジャニーズWESTを照らす光の1つで居続けたいなぁって思いました。

 

まぁそんな感情を引き連れて見た円盤ですが、シンプルにとりあえずこの最高のコンサートをその目で見てくれ~~!!!って気持ちなんです。

 

 

「僕たちの夢へようこそお越しくださった~~~」って最高にエモい事言う濵ちゃんな!

よっしゃ、彼らの夢へお呼ばれされちゃおうぜ!

 

 

もう~Amazonのリンクとりあえず貼っちゃう!貼っちゃうからね!

 

※とりあえず全ての形態のリンクは貼りますが在庫状況、発送元などは自分でよく見てくださいね

定価より明らかに高いものやAmazon以外からの発送のものはあんまりオススメ出来ないよ…

 

 

 

5本の赤い薔薇の花言葉ってご存じですか?

ピンポーン

 

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「あなたは今幸せですか?」

 

阿佐ヶ谷姉妹の“玄関開けたらいる人”ネタから始まりました。

何の記事かって?Sexy Zoneっていう宗教の勧誘です。

 

3月25日から5月7日まで行われた Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 STAGE。

Sexy Zoneが5周年を迎えての記念すべきコンサート。

 

“STAGE”を聴いて、歌詞カードを見て今までの事を思い返すとぼろぼろ泣けてきて。

これを入れたコンサートってどんなんなっちゃうのよ!?って思ってました。

しかも風磨ちゃんがメインで構成考えたんでしょ?

あのエッッッッッモいサマパラやったエモみの菊池が??(エモみの菊池とは)

 

アルバムツアーでもなく5周年という節目のコンサートなので懐かしい曲あり。

大人っぽく魅せる曲あり。

メンバーソロを全員で踊る演出あり。

生着替えからの女装あり。

何回入っても楽しめる日替わり要素あり。

至れり尽くせりのセトリかよ!

 

は~~せくぞんちゃん美しい、可愛い、かっこいい、パーフェクト!!

 

そしてセクサマでわちゃわちゃした後に“With you”がくるんですけどもう~~~しんどさが凄いんですわ…。

 

幼き日のSexy Zoneに《僕が必ず君を守るよ》と歌われていた頃は小さい子に「大きくなったら結婚しようね」っていう確信のないプロポーズをされてるみたいなもので、そうだね~って感じだったんですよ。

 

でも、メンバーの5人中3人が成人して大人になった5人に歌われる“With you”は強くて美しくて『あ、私いつの間にか守ってあげる方から守られる方になってたんだ…』って気付くんですよ。

 

“With you”を作詞されたケリーさんは未来から来たの?色々あってやっと辿り着いたこのツアーで歌うのを知ってて歌詞を書いたの?と思ってしまうぐらいに今のSexy Zoneにぴったりの曲で震えました。

 

各々の挨拶は聞いてて涙が止まらなかった。

 

けんとりんが4人の事をくすぐったそうに話している姿は見ていて幸せな気持ちになった。

でも、マリウスが「足を引っ張った時もあった」って言っててちょっと悲しくなった。

不安定な時期に日本語もよく分からないまま日本に来てこんなに喋れるようになったのにそんな風に思わなくていいんだよ…って思った。

寧ろこれからはマリウスのトリリンガルが武器になっていくんだよ!

 

勝利さまは言葉の端々にこの5人でやっていくことの大切さや嬉しさをシンプルに詰め込んでるなって感じだった。

きっと色んな事で悩んで苦しい思いもしたと思う。そんな人に幸せにします。最後の最後まで応援してくださいって言われたらもうこの目に光がなくなるで見続けたいなって思うよね…。

 

聡ちゃんは終始ニコニコしていて3人体制の時でも聡ちゃんはいつでも笑ってた。

もし自分が聡ちゃんの立場だったらとてもじゃないけど笑顔で居続けられることなんて出来ないだろうなって思った。

そしてもっと上に行く事を約束してくれた小指。

静岡から来た少年はいつの間にかこんなにも逞しくなってたんだって思ったら涙が溢れてきた。

 

あの時に常に矢面に立っていたのは風磨ちゃんだった。

あの売り方の意味も分からず、いつまで続くかも分からなくて不安で私も3人の事が好きなのにどんな気持ちで見ていいか分からなくなってた。

 

代々木で開催された男 never give upのイベント、自分の好きな人が目の前にいるのに来た事を後悔した現場は初めてだった。

私はけんとりんが好きだけど、それと同様に5人のSexy Zoneが好きなんだって思った。

だからこんなに辛いんだって。

きっと私と同じような事を思って離れた人もいたと思う。

風磨ちゃんの言葉はそんな人達の呪いを解くような言葉だった。

 

そこからの“STAGE”

 

 正直歌う事を強要されるのは…と思ったけどそんな事微塵も思わなくなってた。

この思いを届けようって自然と歌ってた。

 

アンコール曲はデビュー曲の“Sexy Zone

当時の自分達の声で呼び込まれて、デビュー当時の衣装を着て薔薇を持ちながら歌う…。

何度目かのエモみビッグウェーブ

 

 最終日の粋なサプライズとして、ファンも配られた薔薇を掲げながらの“Sexy Zone

 

暗くて多分よく見えなかったと思う。

でも気付いた瞬間に「えぇっ!?」って驚いてて、その顔にまたなんだか泣けてきて。

 

横浜アリーナが赤い薔薇で埋まったあの光景は忘れないと思う。

 

私は10年以上KAT-TUNという場所で育ってきたのでどうしても重ねちゃうんだけど10ksで見た真っ赤に染まった東京ドームと赤い薔薇で埋め尽くされた横浜アリーナ

10周年という節目で充電を選択したけど絶対戻ってくると約束したKAT-TUNと5周年の節目に新たに誓いを立て絶対に幸せにすると約束したSexy Zoneの強さ。

 

KAT-TUNが充電期間に入って1年経ちましたが彼らは絶対にまたステージに戻ってくると確信してるので不安なんてないんですよ。

グループとしての活動がないので寂しさはあるけどね。

6人から始まって1人抜けて…また1人抜けて、また1人抜けて…その度に沢山泣いたし辛い思いをしたけど3人は過去は過去として受け入れてこれからはもう前しか見ないっていう感じがひしひしと伝わってきた。

その時に『あぁ、この人達めちゃくちゃ強いな』って思って、充電という選択も復活の為に文字通り充電してフルパワーでまた始めるためなんだって思った。

 

それを今回のSexy Zoneにも感じたんです。

 

だからこそ、こんな事を書いては楽曲に携わった方々に失礼かもしれないけど“STAGE”という曲は今後歌わなくていいんじゃないかなって思う。

 

だってあの顔面にあの個性があればお涙頂戴的な事をしなくてもてっぺん取れるもの。

美しい白鳥は水面下の努力なんて見せなくていい。

 

過去をなかった事にするんじゃなくて、ここで一区切り。

けんとりんも書いていたように【第二章】の始まりなんじゃないかな。

 

だから【第二章】が始まったばっかりのSexy Zoneに貴方も出会ってみませんか?

一緒に《未知》歩いてみませんか?

 

5本の赤い薔薇の花言葉

いくつか意味はありますが〈貴方に出会えた喜び〉という意味があります。

Sexy Zoneが赤い薔薇を持ち続ける限り〈貴方に出会えた喜び〉を伝え続けてくれているのではないでしょうか。

 

貴方がその薔薇を受け取る日が訪れますように。

予約をしてないヲタクへ

ブログの存在を忘れていました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

本日はジャニヲタでありしがない書店員である私がちょっと聞いてよって話があったので筆をとった次第です。

 

皆さん普段アイドル誌やテレビ誌、ステージ誌、映画誌等々自担が載っている雑誌はどこで買いますか?

ネットで買うよーって人(挙手を促す)

ほうほう

本屋さんで買うよーって人(反応を見る)

ふむふむ

勿論なんも見えません、別にアンケートとか取ったことないですしね。

ただの茶番にお付き合いいただき有り難うございます。

まぁリアル店舗の店員なのでここからは本屋さんでお目当ての本を買うときにこんな事があるんだよーって話をしたいと思います。

 

自担が雑誌の表紙に抜擢された!!

さぁどうする!?

いえーーーーい!!!!!!!!って喜ぶのも良いけどとりあえず本屋さんに行って予約をしよう!電話でもいいよ、予約しようぜ!

 

本屋さんも場所によって結構色が違うんですよ。

現場でよくお世話になるような劇場の近くや若者が沢山集まるような所は需要があるので自ずと入荷する数も増えます。

でもあなたの家の近くの本屋さんはそうとも限らない。

お目当ての雑誌が1冊も入らないかもしれないぞ!

そんな時の為の“予約”です。

発売前に「私はこれがどうしても欲しいんだ!」ということをお店に意思表示するんです。

例えばあなたの欲しい雑誌が近くの本屋には1冊しか入る予定がありません。

見えないライバルを恐れて朝から本屋にダッシュする?

ダメヲタク!

無駄な争いはしたくないでしょ?だから予約するの!

 

まぁそういうことです。

 

内情を交えてお話しますとお店に入ってくる商品って実績配本ってのと指定配本ってのがありまして…

実績配本は、ここのお店は大体○冊売ってるから今回も同じような数を出しますよって感じで決まるんですね。コンスタントに売れているような商品であれば基本的に配本はあります。

指定配本ってのは、店員が今回は特集的に売りたい!とか絶対うちの店で売れる!って時にこの数でくれ!ってお願いする場合のやり方です。

予約が多数入っていつもの数じゃ足りないかも…と思ったら上乗せしてお願いします。

絶対言った通り入れてくれるって訳じゃないけどね…ここでバトることもしばしば…。

なんてのは蛇足ですが。

 

発売される前ならこんな感じでなんやかんや出来ることはあります。お店側も。

 

いざ発売日。(ここから突然小芝居が始まるぞッ)

特に予約も入ってなかったA店の店員さんはいつも通り開店前に店頭に並べます。

入ってきたのは5冊。

貴方の最寄り書店はA店。帰り際に買えばいいかななんて思っていつものように過ごします。

その頃、同じく最寄り書店がA店の強火ちゃんが朝イチで店頭分の5冊かっさらっていきます。

お店側も特例がない限りは冊数制限は設けてないのでお会計を済ませます。

朝からほくほくの強火ちゃん。

貴方は仕事が終わりA店に行き自担くんが表紙の雑誌を探します。

でも一向に見つかりません。探し方が悪いのかも…と思い店員さんに在庫確認をします。

「すみません…今日発売の非凡カエサルってありますか…」

「あー非凡カエサルですね。入荷はあったんですけどもう売り切れてしまいまして…」

貴方は絶望します。

今日発売のものがもう売り切れてるだと…!?

「あの…次に入ってくる予定とかありますか…」

貴方は声を絞り出して尋ねます。

「雑誌ですので追加で入ってくることは殆どないですね…」

「注文は…可能でしょうか…」

「はい、可能ですよ。今ご用意しますね」

 

神様はいたんだ!!

貴方はうきうきで予約用紙に記入します。

帰り道日課のTwitterを見ながら早々に雑誌の画像をスキャンしてあげている不届きものをスパブロキメながら本誌が手元に届くのを楽しみにしていました。

 

数日後A店から電話が入っていた。

折り返し掛けるとこんな内容を告げられました。

 

「出版社に在庫はあったのですがちょっと状態の悪いものしかご用意が出来なかったのですが…いかがいたしましょうか」

 

はぁー!?可愛い自担くんが載っている雑誌なのに美しい状態でこないだと!?

美への冒涜か!?

…と憤慨寸前のモンペの貴方。

 

なんでこんなことになったのかご説明しますと…雑誌って書籍と違って毎週、毎月新しいものがでるのが大半です。

書籍は10年前の本だろうが売れていれば店頭に置いてあります。

でも雑誌は、例えばTV誌としましょう。10年前に出たものが店頭に置いてあったらおかしいですよね。

ヲタク的には価値のあるものかもしれませんがTV誌をTV誌として買っている人には1ミリも価値はありません。

雑誌は回転が早いので新しいものを刷り直すということは基本的にありません。週刊などであれば尚更です。

そして出版社によっては在庫を持たない所もあるんです。

新しく刷られる予定もない…出版社も在庫を持ってない…他の系列店舗にも聞いてみてもどこも売り切れでもらえない…。

 

そこで色んな所に在庫確認していた店員は出版社に“返品待ち保留”を提案されます。

 

返品待ち保留とはなんぞや!

 

読んで字の如くなんですが、出版社に返品されてきたらそこから出荷するからそれまで保留として注文は預かっておくねって感じです。 

そうです。貴方が頼んだものはこれでやってきた商品なんです。

 

でも、そんな売れてる商品をお店はなんで返しちゃうのかっていうと大体は破損、汚損が原因です。

何をもって破損とするかは見る人によるので返されたなかでも出版社がまぁ許容範囲だろ…みたいなのを送ってくるんですね。

 

そんなこんなで生み出された在庫なのです。

特に破損もなかったから出版社に返品されることもありません。

店頭で残った在庫を返すのもいつになるか分かりません。(雑誌なので書籍よりは断然返品の間隔が掴みやすいですが…) 

数日で在庫が見つかったのは最早ラッキーといったところですが美本ではないという部分がどうしても引っ掛かりますよね…。

 

貴方は渋々注文した雑誌を買いましたがどこかモヤモヤが残るものとなってしまいました。

 

お店側としてもわざわざ注文してくれた商品なのに綺麗な状態で渡せないのはなんとも言えない気持ちになるのですが、これ以上のことは出来ないんですよ…。

だからこそ欲しいものは予約をすることをおすすめします。

 

そして、予約する際はタイトルと出版社、分かっていれば発売日(○月下旬とかでも問題ないよ!)も伝えてくれたらとっても助かります!

たまにヲタク情報が早すぎてネットで調べても中々出てこないことあるからね!

そして予約したらキャンセルは勘弁してくれよ…(;▽;)

店頭分にすればいいかーってやつならまだいいけど元々入ってこないやつをわざわざ頼んだのにイーラネって言われると嘘だろ!?ってなるから…。

もしいらなくなったら早めに教えてください…。

 

大手チェーンの末端で働いたことしかないから、色々違うこともあるかもしれないけどとりあえず予約しておけば欲しいものは楽に手に入るよってことは間違いないと思うので今紙媒体ラッシュに追われているヲタクはへぇ~そうなんだみたいな感じで読んでいただけたら嬉しいです。

まだうちの自担くんには関係ないな…って貴方もいつかくる表紙や特集に備えて頭の片隅にでも置いておいていただけたら…。

 

では、快適なヲタクライフを!

ジャニヲタ総決算

突然熱がきてものの見事にこんな時期までほったらかしてたよ!

年末だし今年を振り替えるぞ~~と熱が上がったので書いています。
因みに本当に熱があります。ばかです。

1年は12ヶ月~~よっしゃいくぞ~~

■1月
・めぇ紺
なんだか色々波乱の幕開けだっためぇ紺…
グッズ並んでて開演ぎりぎりに滑り込んだ先がまさかの最前でまじかよwwwwwうぇwwwwwってなった思い出…
これに尽きる\(^o^)/

・団五郎
身内で見た目が“火消し”っぽいという事でその後“火消し”と呼ばれていた団五郎※とってもどうでもいい
口上の淳太くんの太ももがどちゃくそにエロかった
シルエットで切り取られて無事死亡\(^o^)/
ここで初めてジャニタレにファンレを書きファンレ童貞を捨てました

ジャニワはものの見事に外れたので悲しみのグッズ参戦(笑)をする

■2月
・SHOCK
今年もSHOCKの時期がやってきた!
岸くん以外にもジュニアが投入されてどうなる事かと思ったけど岸諸が最高に可愛かった…
もろたんは現場で見る度好きになるなぁとシジミハマグリ
岸くんはいつだって最高だし可愛い好き

・ブラブラ
一緒に行く予定ののんさんが急遽行けなくなってしまってりゅやちゃんを召喚したブラブラ
迅速な対応とは正にこの事か…
内容に引き込まれつつもひたすらにエディーと ミッキーのショタっぷりにぺろみを感じていました
エディーたんの靴下をくるくるして下ろして「やめてよぉ~」ってひたすらに言われたいBBA

■3月
・SHOCK
おかわりSHOCK!岸くんは変わらずいつも可愛い
そしてソリタリ担の私、ソリタリで福ちゃんがちょう♂の目をしてる事に気が付いてしまいクラクラする

・セクパワ
まだ世は大Sexy鬱時代
こんな時にばっかり良席くるんだよなー!
まぁお陰でれいあちゃんにメロメロにされたり、増田様にファンサはいただきましたけども!
けんとりんのソロに好きだよおおおってなりつつもちゃっかり聡ちゃんのうちわを振っておりました
そういやまだブルレイ見てない…

・ガムシャラ
誕生日に休みになっちゃったから軽率に行くの決めたガムシャラ
ゆうたの見分け方のVTRだけでくそ程テンションが上がった
あとロキパが最高にエロかった…

無事入れたけど取引アカから譲ってもらうことになり気が気じゃなかった公演でもある…
ほんとにヒヤヒヤしたので金輪際取引アカとは関わらないようにしようと決めたよ…

■4月
特になし クリエ惨敗民

■5月
・パリピポ
ハートサングラスを買って、更に公演前に100均に寄って材料を調達して中間サングラスを作るという浮かれぽんちっぷりを発揮
中間淳太の脇腹と乳首をひたすらに野鳥する
濵ちゃんへのリア恋を更に拗らせる
お立ち台に淳太くんが来て泣きそうになる
藤井流星の“ヴァレッジヴィンガード”最高かよ

・quarter
あの!!かつんが!!東京ドームに帰ってきたぞーーーーー!!!!!
2日間しかやらないのに花火大会かと見紛う特効バッコンバッコンっぷりで震える
自担が籠を燃やすという珍事件が発生する
田口の涙はとんでもない伏線だった…

・アリサマ
開演してオープニングが始まる中食い終わらない恐怖を味わう
ガンギマってる戸塚を間近で見てや、やべぇぞ…ってなった
着てた服が宙を舞ったあの光景忘れられん…
だぁくねす様がバンギャでもない私の心に火をつけてジャニコンで折り畳みキメた…
塚ちゃんは天才

■6月
特になし

現実世界の推しとご飯に行く
リアルの現場も多久さん増やしたいですね…(白目

■7月
MUSIC DAY番協
シャッフルメドレーとV6メドレーでぶち上
アガる
DDやってて良かった!!ってなったよ…
放送見たら微妙に映ってたw
何年経っても番協時に配られる振り付けの紙が変わらない件

・サマステ
岸くんとれいあちゃんと聡マリちゃんを贅沢に摂取したサ~マステ~ショ~ン
夏のジュニア現場の尊み…

■8月
・ラブケン
行けないと思ってたけんとりんソロ紺♡♡♡
ほんとにほんとに譲っていただき有り難うございました><。
好きな人のソロ紺に行けるってこの上ない幸せだと思うんですよ!!!!!
けんとりんワールド全開でけんとりんの事が更に好きになった公演でした!!
TLでずっと見てた姐さん方にも会えてとても貴重な体験になりました…

・青種子
長いって聞いてたから不安だったけどお話も分かりやすかったし何より高畑充希ちゃんのお歌が素晴らしくて引き込まれた舞台だった!

・はしソロ
はしーちゃんお米食べろォォォォォってなりつつも発する単語が全部ひらがななはしーちゃんキャワキャワ…ってなった
はしーちゃんのリリックめっちゃ良かった!!

・えびパラ
これもりゅやちゃん召喚した公演w
立ち見で隙間から初ワッチャネームした
ゴセ子と塚リカちゃんと無所6の女装に持ってかれたwww

■9月
・ドリグレ
普通にお話が気になって見に行こ~と思ってまだ残ってた一般でぺろっと取って行ってきた!面白かったし優馬ちゃんの顔面力におぉ~!ってなった舞台だった
初めて行く劇場だったけど駅直結で良かったなぁ

■10月
・えび座
良いお席で近くで見れたなぁ!
戸塚の汗が髪の毛から滴り落ちるのを間近で見ちゃったぜ、うほほ…
塚ちゃんのだぁくねす未満塚田遼一以上の表情最高だよ!!
観劇後に面白い体験もしたなw

・らぶせん
初めての武威紺が周年とか恐れ多かったけど小さい頃から見てきたぶいさんのパフォーマンスが見れて最高でした!!
ファンからのリボンシャワーはほんと感動した;;
ぶるれい絶対買う!!!

■11月
・青い瞳
自担の舞台なのにひたすらに勝村さんに魅了された舞台でした\(^o^)/
何回か見に行ったらもうちょっと上手く飲み込めたのかなぁ…

・MORSE
暗い話と性癖にびしばし訴えかけてくる舞台だった
つまりは私好みの舞台でした!!
原作も買っちゃった~まだ読んでないけど!
各々のキャラクターが良かったなぁ
オスカーとエリちゃん幸せになってほしい(ズビズビ

■12月
・ジャニワ
はいはいジェットジェット…
話の流れは更に意味が分からなくなったのでひたすらに演者をなめ回すように見ることに徹する
れんれんのぺろみがすごい
ジャニワはいつだって考えるな感じろ!の精神で見るのが正解である
ステフォの為に1月公演行きたい

・元気紺
今年の現場納めは元気紺でした!
キャンジャニちゃん!!!!!!キャンジャニちゃん!!!!!!!おっさんの女装にガチ野鳥するの冷静に考えたらおかしいけどおかしくないよ!?!?
音楽面でもネクステを感じたし、まだまだ武器持ってる環八恐るべし…

おーしまいっ!

ヲタクとしても社会人としても色々あった年だったなぁ…

担降り先は既に決まってますがいつするかはやっぱりまだ決められないや…
まぁ一つ言えることは降りた所でかつんが嫌いになる訳ではないよって事ですね
ジャニヲタになったのはかつんがいたからだったからね!

フョロワーさんとも沢山会えた年だったかな!
重度の人見知りですがどうぞ宜しくお願い致します…

来年もDDとしてがんばるぞ~~~~

ほんとにギリギリだ!

岸優太の事が嫌いな人っていんの??

自担、けんとりんと書いてきたので次は皆大好き岸優太くんのお話だよ!

まぁ、やっぱりなんだけどいつから君は私の中にいたんだい?という感じなんだよな…。
きっかけも分かんない上に最初は微塵も興味がなかった。

勝利さまの話によく出てくる流れで名前知って、へーこれが岸くん?って感じ。
ぶっちゃけ、え?顔面国宝級の勝利さまとこのブ○な子が仲良しなの?っていうのが本音でした\(^o^)/

だからしばらーくは「岸くんってぶす…」とか「君、そのほうれい線はどうしたんや…」とか思ってた。
特徴的だから何処かにいると目に飛び込んできて「またいる!」って思ってた。
そうする内に気付いたら岸くんの事が気になりだしてたんだよ…。

この現象何処かで見たぞ…既視感…きし…きし…?
ぎじぐん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙

えっとあれだ…!指原コピペだ!ということに気付いた私。

因みにこちらが指原コピペ

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そしてこちらが私が考えた岸くんコピペ

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完  全  に  一  致
   
もうこうなってしまえば沼は深い
どこまでも沈む底無し沼\(^o^)/

“ブサカワ”ってブサイクな所が可愛い訳だから四六時中可愛いんだよ…どんな瞬間でも可愛い♡ってなったらもう魔法はとけない

まだ魔法にかかっているというのに岸くんのブサカワパグ時代が終わりを告げ、すっかり可愛さと格好良さを身に付けたハイパー愛されJr.へと進化してたんだよ!

岸くんって適当高田純次野郎なのに先輩からも後輩からも周りの愉快な仲間達からもすんげー愛されてんだよ…。

適当だけど真っ直ぐで憎めなくて単純そうなんだけど、どこか複雑で…まだまだ知らない岸くんがいるんだろうなって思い知るんだよね。

岸くんの事が好きになってジャニヲタ人生の中で一度は見てみたいと思っていたSHOCKにも行った。
昔から好きだった光一さんがもっと好きになったしカンパニーの人達も好きになった。
岸くんが頑張る姿も皆から愛されてる姿も全部全部愛しくて、こりゃあとんでもない沼に落ちてしまったなと思った。

でも、こんな沼に沈んだ事すらもうなんか楽しくて隙あらば沼から皆さんの事を狙っています|´∀`)っ

最後に読んでる人達が今一番言いたいであろう言葉を先回りして書いておきますね。

「さなさんって誰担なの?」

もしかして:必然

いえーい!自担の次はけんとりんの事について書いちゃうぞ~!

準備はいいかな!セクスィーガール達~!


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このテンションで書ききれる気がしない。
完全なる見切り発車。
普通に書きます。

これまたいつ頃から唾つけてたのか分からん。
記憶障害にも程がある。

とりあえずWikipediaとにらめっこしてみた。

スクラップティーチャーから見てたわ。

2008年4月に入所したけんとりん。ドラマは同年10月から放送開始。
意外と初期から見てた!自分でもびっくりした。

SMAPがんばります!の再現VTRに木村拓哉役として出てたのも見てた。

恋して悪魔も見てた。

バチスタに出てたのも見てた。

大切なことはすべて君が教えてくれたも見てた。

生まれる。も見てた。

デビュー前から結構見てたよ!すげーな!

更にはNYCboysが発表された2009年6月7日。
私その場にいた。国際フォーラムで、まだあどけないけんとりんのことこの目で見てた。

その後、大学サボって初めて行った少クラの番協。
そこにもけんとりんはいた。

私らが振りの練習してる横を冷めた目で通り過ぎるQuestion?の面々。
運動靴必須の意味を痛感したスタジオまでのガンダッシュ。
相方と引き離され前の方に配置されるBBAの私。
どう見ても周りは中高生であろう若い子たち。
ガチ眼鏡なのに「反射するから外せ」とファミのねーちゃんに怒られる。
言い返せず眼鏡をポケットに捩じ込んだ。
よく見えねーよ。

何故私はこんな所に来てしまったのか…とすら思い始めたとき。

「ララリラの時にここにB.I.Shadowがきます」

は????この黒い台のとこに????
横じゃん。ここに来るのか????

来たんだよ、中島健人が。

持ってない女の私。人生最大の引きである。

当時の私はこう記録していた。

“キラキラの笑顔がちょうアイドル!流れる汗がダイヤモンドのようだった…”と。

月日は流れけんとりんはSexy Zoneとしてデビューしてた。

とんだラブホリ野郎になってた。
誰だお前…。

でも、私はもう一度恋に落ちた。
Jr.だった中島健人からSexy Zone中島健人に。

\いえす!らぶほりっく!/

 

計画的犯行~そして私はジャニヲタになった~

“担当”とは?について語ったので次は個人にスポットをあてて書いてみたいと思うよ。

まずは自担ことKAT-TUN上田竜也について。

前の記事で書いた通り自分でも、はい落ちたーーー!!転げ落ちるみたいに加速して~!な出来事は覚えてなくてほんと当時の自分にインタビューしにいきたいレベル。

じゃあ私がどうやってKAT-TUNと出会ったのか。

ミーハージャニーズ好きの母の影響で8JやらUSOやらのバラエティ、ジャニーズが出てるドラマは普通に見てました。
しかしここでは特に深入りせずにスルー。
(だが後々小学生の頃のプロフィール帳にかっこいいもの“ジャニーズ”ときったねぇ字で書いてあるのを発見する)

日常的にジャニーズを摂取するも特に発病はせずに時は流れていく。

ごくせんも野ブタもただのドラマとして見て過ごした。
でも昔から山下が好きだった私は彰派として青春アミーゴしてた。
亀梨とか骨かよwwwwwwとか思ってた。すまん。

そんな親子なので年越しはカウコンを見て過ごすのが定番だった。
多分2005-2006のカウコン。ここで「なんか可愛い」と赤西に目をつける。
そう、扉を叩いたのは奴だった。

2006年3月22日KAT-TUNがデビュー。

母が何処からともなくReal Face Filmを取り出してきた。いつの間に買ったんだ…。

「これ見よう!!」

録画したアニメを見てた私、邪魔されてブチ切れ。
でも根負けして見始める。
ぶっちゃけ赤西と亀梨と田中しか分からんかった。
自担は完全にその他3人の中の1人でした。

暫く赤西と上田を推してた私。
でも、なーんでか分からないけど飛び出してきたんですよね。上田竜也が。
知らぬ間に雷に打たれてた。
いや、打たれたショックで記憶をなくしたのか?

幼い頃から知らず知らずに蓄積していた“ジャニーズ”がこんな所で爆発した。
爆破のスイッチを押したのは紛れもなく母だったのだ。
何てことだ!!!!!!!



母さん…私は今日も元気にジャニヲタをしています。